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2008年6月30日(月)朝までの値動き

先週末は最安値105円85銭まで下落し106円台に持ち直した。

テクニカルはほとんどが下落を示している。特段の材料が出てこない限り上値が重い展開が続きそうだ。

今週の始値は106円16銭、12銭ほど上に窓を開けてスタートした。
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2008年6月27日(金)朝までの値動き

大きな陰線引け。
久々に下落らしい下落となった。

日足MACDも下落を示していることから、ある程度本格的な下落と見てよいかもしれない。
調整だったとしても105円台へは行く気配がある。

108円台の天井を越えられなかったこと、それがここ半年の天井であること。
FOMCでの声明ではっきりとした利上げの見通しがわからなくなったこと。

これらを加味するとこのまま壮絶な円高へ向かう、というのは言い過ぎにせよ、
上値が重い展開は続きそうである。

現在106円70銭あたりを推移。

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2008年6月26日(木)朝までの値動き

FOMCは2%据え置きで多くの予想通り。
インフレに関する声明もあったものの相場の反応は限定的で急激な上昇下落を繰り返し
108円41銭を最高値として、107円85銭で引けた。

日足は陽線だが胴体がほとんど無い、ほぼ同字線に上ヒゲ。

上値は限定的となり今後は軟調な展開が予想される。
下落していくのか、それとも現状レベルの維持か、見守りたい。

2008年6月25日(水)昼までの値動き

日足は同字線。行って来いの後だけにますます混迷を深める。
上下どちらにでもいけるニュートラル状態ともとれる。

本日日本時間深夜27:15にFOMC政策金利が発表される。
据え置き予想となっているためこの変化はなさそうだ。

問題は声明でインフレ懸念を示すかどうか。

これでドル円が大きく動く可能性は高い。
明日の朝には全く違うレンジに移行しているかもしれない。

FOMC声明に注目。

2008年6月24日(火)夕方までの値動き

日足は行って来いのように引けた。

本日は108円台まで上昇するも108円20銭を最高値として折り返している。
MACDは一見ダマシのようになったが油断ならないレベルだろう。

現在地は108円ちょうど付近。

FOMCを控えて積極的な動きは控えられているようだ。
方向感が出ないので様子見がよいであろう。

昨日の売りは失敗となったが、108円60銭ストップにしていた方は含み損でポジションが生きているはず。ストップは最悪でも108円70銭までとして厳守。
もちろん現値108.00で損切ってしまっても可。

108円70銭以上は買いで110円までの流れに乗りたいところ。

下落となった場合には、105円台、103円台、それ以下の可能性も再浮上する。

2008年6月23日(月)昼までの値動き

先週は大きな陰線で引けた。

日足を見るとMACDがシグナルと下向きでほぼ重なった。
このまま下落してしまうのだろうか?

下落と言ってもまだまだ上昇中の調整の範囲内。
とは言え週足や月足もなんだか怪しい雰囲気。

様子見がよいだろう。
積極的にいくなら成り行きで売って
ストップを107円60銭(余裕があれば108円~108円60銭)
としてショートしてみるのもよいかもしれない。

ただMACDもダマシとなった前例はあるし、突然急上昇することもありえるので要注意。

2008年6月20日(金)昼までの値動き

小幅な値動きが続いている。
底堅いのは変わらず、昨日も107円40銭で反転した。

週足、月足から判断して依然大きく上昇するためのエネルギーを溜め込んでいるように見えてしまう。目指すは110円、113円だろうか。

ただ買いを入れるのはやはり108円後半からでよいだろう。
しばらく底堅いだけに、一旦底抜けると、壮絶な円高へという展開もありえなくはないからである。

現在は107円90銭付近を推移。

来週はFOMCを控えている。
大きな動きを見せるのは来週となるかもしれない。

2008年6月19日(木)朝までの値動き

108円台で売るという昨日の戦略はひとまず成功した。
但し底堅い一面もあり本日朝9:30頃につけた107円58銭で反発している。

本日の展開としてこの後さらに軟調になるかは不明。
107円58銭-108銭57銭のレンジ内にいるようにも見えなくもない。

やはり基本は108円台で売りストップ108円60銭か。
このレンジをブレイクするなら買いを入れ110円までの動きにのりたい。

日足の下げは長期上昇中の調整であっても106円後半、そして105円台まではあり得る。
現在は107円60-70銭あたりを推移。
このレベルでの売買は先行き不透明がゆえリスクを感じる。

2008年6月18日(水)昼までの値動き

日足は軟調になってきた。
108円57銭を最高値として108円58銭を越えられずにいる。

ここまで急激に上がってきて一服というところであろうか。
それと、一時的な調整としての下落もまだまだあり得る。

今日は108円台で売ってみてもよいのではないか。
ただしストップロスは108円60銭とし、あまり深追いしないほうがよいかもしれない。

なかなかトレードに入りにくい状況であるが、逆に108円60銭ブレイクしたら買い。
週足や月足は強気であることから、中長期的には今のところ買いだろう。

様子見もよし。

2008年6月17日(火)朝までの値動き

三日連続の陽線引け。
但し昨日は胴体が短く上下、特に上ヒゲが若干長めか。
これが調整の押し目なのか、それとも天井付近なのか?

108円58銭ということを毎回書いているが、日本時間で昨日夕方4時前にはそれを意識した動き
が見られ見事なまでに108円57銭を最高値とした。

このレベルを上回れば中長期的に2007/12/27の114円64銭を目指す動きにもなろう。
まだそこまでの同意は相場では得られていないようだ。

引き続き108円58銭に注目したい。

2008年6月16日(月)週明けの値動き

今週は108円07銭での始値。

押し目を待っていても買えないくらいの上昇。
週足までドルの強気をしめすような状況になってきた。

目先ターゲットは大雑把に見て113円。
直近では110円ちょうど近辺だろうか。

もう108円は切らないかもしれない、と飛び乗るのも悪くはないが、
あまりにも調整がないので、多少の下落はあってよさそうなものである。
先日記事に書いた108円58銭を本当に突破するのかどうかもまだわからない。

現在は108円30銭近辺を推移。
日本時間今夜は21:15予定のリーマブラザースの決算発表に注目。

指標発表:21:30、22:00

2008年6月14日(土)週末クローズまでの値動き

今週は108円14銭でクローズ。
月曜の104円47銭から調整らしい調整もなく1本調子に上げた。

最高値は108円38銭までつけている。

105円後半までのレンジ上限を突破した後の典型的な上放れ。

週足は大陽線となった。
110円、1113円以上を目指す動きのように見える。

だがこのまま一気に来週110円を越えてくるかは疑問も残る。
ある程度の調整下げもあるだろうし、3月の95円は2月半ばの108円台からの転落であった。
唯一違うとすればあのときは日足は雲の下、現在は雲の上を推移していること。

いずれにしても2月最高値108円58銭は必ず意識されるであろう。
まずはそこに注目したい。

逆にそこを簡単に抜けるようであれば110円は以外に間近か。

2008年6月12日(木)朝までの値動き

107円74銭まで最高値を更新したものの、陰線で引け、上下にヒゲが目立つ。

押し目買いを狙いたいが、調整らしい調整もないまま上昇をしそうな底堅い展開となっている。
このまま108円台もありえるが押し目を待つのもよいだろう。
105円後半、105円前半、104円後半あたりまでは考えられる範囲。

現在107円10銭あたりを推移しているがテクニカル的にも上昇を示しているので無理に売りを仕掛けることはリスクあり。

2008年6月11日(水)朝までの値動き

陽線引け。一昨日の大陽線からさらなる上昇である。

日足は長いレンジを抜け、3/17から形成されたトライアングル
を上離れていく様子が鮮明に見て取れる。

週足までも強気な形になってきている。

押し目買いしかなかろう。

但しこの2日で3円近く上がりっぱなしの状態なので、調整的下げに注意。
105円後半が底堅い壁になりえるが、104円後半までの下落展開も加味しておきたい。

逆に104円前半を切るようであればトレンド転換の可能性あり。
余力があれば、日足雲の上103円50銭を明確に割るまでは買いホールドでもよいかもしれない。

2008年6月10日(火)朝までの値動き

大陽線となった。
2円ほどの上昇でヒゲはほとんどなし。

現在は106円40銭~50銭あたりを推移。

106円台がヒゲではないことがこれまでとは異なる展開。
やはりレンジブレイク後の上昇と見てよいのではないか。

ただ今週上がり続けている過熱感も否めないので
104円後半~105円前半あたりへの調整の可能性もあるかもしれない
ので慌てて買うのはどうか。

(こちらを書いている間に106円79銭までの急上昇となっている。)

2008年6月9日(月)週明けの値動き

今週の始値は104.54と、先週末のクローズ104.93から40銭ほど下に窓を開けてスタート。
現在は105円ちょうどあたりを推移。

2日連続で見られた106円台も日足で見れば上ヒゲであった。
一度レンジを突破したので、現在押し目で再上昇の展開を考えているが
MACDがシグナルと重なり下落となる可能性もありまだありわからない。

下落に関してひとまずは104円40銭を明確に割ると今度は雲の上で止まるかの展開となる。

上昇なら中期長期に110円、114円を目指す動きとなるが、週足はまだまだ苦しいようにも見える。
買っておくのも間違いではないが週の始まりは様子見がよいか。

2008年6月6日(金)昼までの値動き

106円を突破。

3日連続の陽線引けでついに直近最高値を更新。
限界値の105円台から、心理的節目ともなる106円を明確に
越え106円43円までつけた。

6/5
open:105.18
hight:106.43
low:105.17
close:105.93

102-105.9という1か月半近く破れなかった壁を越えたこと、
これの意味は小さくはないはずである。
ひとまず上方へレンジブレイクと見てよさそうだ。

まだはっきりとしないが、月足以上の足はテクニカル的に
上を示している。確実に上昇トレンドを形成している。

下落のリスクは小さくなったので、今後は、
105円後半での押し目買いという戦略になりそうだ。

但し直近で上げ過ぎの過熱感も否めないので調整的な下落
には注意が必要。

本日は日本時間21:30にアメリカ雇用統計の発表がある。
大きな値動きが予想される。

2008年6月5日(木)昼までの値動き

陽線引けに長い下ヒゲ。

現在105円50銭あたりを推移。

上昇してると見えて上値も重いように見える。
引き続きレンジ内か。方向感が見えにくい。

2008年6月4日(水)昼までの値動き

陽線で引けた。
バーナナンキFRB議長がドル安を懸念するような
発言をしたことからドルが買われ急騰。

ただその後は方向感を失う展開。
終わってみれば上下にヒゲが長く、今だ相場は
迷っているようだ。

日足の移動平均線、MACDともに揉みあい
釈然としない。

ひとまずはテクニカル的に底堅く上昇の準備
となっているようにも見えるが、
毎度のようにレンジならここは売り場になる。

現在は105円10銭あたりを推移。

指標発表時間(予定)
21:15、21:30、23:00

2008年6月3日(火)昼までの値動き

陰線で引けた。
迷い線のあとなので再びレンジ内にいるようだ。

このあとは厚い雲が待っている。
そう簡単には103円60銭以下には下落しないように見えるがどうなるか。

時間足は上昇への期待を膨らませている。
105円から今度こそ106円へのレンジ突破の準備となるか。

現在は104円60銭あたりを推移。

2008年6月2日(月)週明けの値動き

105円27銭の始値。
先週末より22銭下に窓を空けて始まった。

力強くなってきたドルに買いをいれたいが、
日足を見ると今だにレンジを抜け切れていないようにも
見える。
先週末の金曜日が迷い線なのも気がかり。

レンジだとすれば105円台は格好の売り場。
106円近辺をストップロスにして売るのもひとつ。

ただ週足を見ると完全に上昇モードに入ってきている。
これが本物であれば相当なドル買いが予想される。

本日、もしくは今週の値動きではっきりしそうではある。
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