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2008年11月14日(金)夜における本日の予測

この後の緊急金融サミットはたいした発表はないと言われているようですが、サプライズが出るかはわかりません。

いずれにしても株・為替に影響を与えることは必至。週明けに大きく窓が開いても不思議はない。
合わせて本日は週末要因、今朝の暴騰、株価など波乱含みの要素が多過ぎます。

ポジションを持っていない場合は、本日トレードを様子見として休むこと強く推奨。

参考までに簡単な分析。

【ドル円】
テクニカルはやや上昇ともみあいを示している。
時間足はいつ吹き上げてもおかしくない状況にあるが、だんだん軟化してきている。
上値98円30銭あたりの壁はとても厚い。
抜けても100円50銭を明確に越えられるかは不安が残る。

こうなると98円以上は戻り売りポイントにしか見えなくなってしまう。
95円中盤が割れるとさらなる下落が待っているかもしれない。

【ポンド円】
テクニカルはおおよそ下落を示している。
明け方の138.7から146.2付近まで上昇し少し落ち着いたかに見える。
146後半から147円へ達するともう一段上がる可能性があるが、現在は方向感のない動きであり、いつまとまった下落が始まってもおかしくはない。

150円以上はもっとぶ厚い壁があるので安易なロングは危険。
今後は日足が安値割れるのか、それともこのままダブルトップを形成すべく上昇し続けるのかに注目したい。

【ポンド米ドル】
テクニカルはやや下落を示している。
昨日までに次々と安値を更新してきた。本日ここまでは方向感のない値動き。

さらなる下落を狙うしかないが、1.50と1.52付近が上昇を阻んでいる。
これらを越えた場合、戻りの目処まずは1.537あたりであろうか。

このまま、いつまとまった下落が始まってもおかしくはない。
1.470を割ってくると最安値1.455とそれ以下が見える。

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