スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年11月19日(水)朝までの値動き

ドル円は日本時間深夜に重い上値を突き破り97円台をつけています。
日足では97円台上ヒゲ。

どうやらポンド円はドル円と密に連動している模様。
97円が146円台、96円ちょうど付近が144円あたりという状況か。
ドル円が上がればポンド円もあがる、下がれば下がる。

特に日本時間深夜、アメリカニューヨークタイムには株NYダウと連動するのかドル円、ポンド円までつられている感が強い。
日足は同時線(十字線)のようになった。やはり相場は方向感を見失っているようだ。

冷静に見てみますと単なるレンジであり、レンジ取引をすればいくらでも儲けられるようにも見えなくもありません。
レンジ上下に指値して寝ていた方はいくらでも稼いだことでしょう。

アグレッシブに取引したい方は、レンジ取引として、

ドル円:96円後半売りゾーン、96円前半買いゾーン
ポンド円:146円台売りゾーン、144円台買いゾーン

ところが皆を意識してきた頃には残念ながらレンジが終わる、ということが少なくありませんので、その点にも注意。
新規注文と同時にストップおよびリミットは必ず出しておきましょう。IFO注文ということになります。




筆者の昨日の売りポジションは損切りになっているかと思いきや、ギリギリなっていませんでした。もっと言うならば同値にリミットで撤退すればよかったと思う次第。

しかも朝型の下落でもうひとつ下の143円台売りポジションまで新規約定しています。

かなりハマってしまった間がありますので、その他の新規注文は全て削除し、2ポジションともストップは146円50銭より若干上としリミットを同値で指値しました。OCO注文です。

考えが誤ったときにはフラットに戻す、これしかありません。
こうやって諦めたときに限って大きく利がのることがありますが、もはやそうは言っていられない気がします。

現在、ポジションを持っていない方には様子見推奨。

外国為替証拠金取引なら外為オンライン

マネーパートナーズ(公式) 手数料無料、スプレッド3銭、100%信託保全

信用と実績のセントラル短資FX

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleRSSフィードsidetitle
ダイエットで簡単に痩せる方法 脂肪吸引で失敗したくない ジュエリーアクセサリー宝石箱
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。