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ポンド円来週2008年12月15日以降の見通し

2008年12月15日(月)以降の週足見通し
【ポンド円】
先週末の2時間で600pips近くの暴落は凄まじいものがありました。
しかも東京時間の昼にです。

直前に予想して大外れで恥ずかしい限り。
しかし本当に時間足は強くロングを示唆していました。
前日の20時頃~翌午前1時であれば下落も考えられましたが。

あの昼の暴落は、ドル円の最安値更新88円33銭につられてポンドが下落したことは間違いありません。

明日からの来週以降はどうなるでしょうか?

週足を見てみましょう。意外にもやや陰線で、ほぼ十字線です。
方向感のない値動きだったことを示しています。

まだまだ下落圧力の強いチャートになっていますが、
一目均衡表の転換線156円90銭まで戻す力が働いてもなんら不思議はないように思えます。

今度は日足で見てみますと、その156円90銭というのは丁度一目均衡表、雲の下になりますので辻褄が合います。

もちろんその157円付近まで上昇したとしても、そのまま上昇していくかはわかりません。あくまでも戻しの目処ですので、その後再び最安値更新にかかってくるということが充分ありえます。

日足のローソク足も週末金曜日長い下ヒゲで終わっています。こういったヒゲの後にはしばらくして大陽線が来ることもありますので注意したい。

ただやはりアメリカの政治的要因、自動車大手3社ビッグスリーの行方と株価によってドル円が大きく揺さぶられるでしょうから、それにつられるかのようにポンド円も激しく最安値を更新してくる恐れというのはまだまだ否定できないというところでしょうか。

テクニカルどおりの上昇戻しか、戻す力もなく先週のようなレンジ内の動きか、テクニカル無視の暴落が継続されるのか。

例年12月の相場は荒れると言われていますが、今年は特に、慎重に行く方は様子見が賢いのかもしれません。

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