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2008年4月1日(火)昼から翌朝までの値動き

どちらにふれるかと注目していた相場ですが、
4月1日15時過ぎに100円台に乗せると、完全に100円台に
乗せてきました。
これでも上がったという感覚がかなりありましたが、
この勢いはとどまることを知らずに、
19時過ぎには100円台後半へ、
23:00 ISM製造業景気指数(アメリカ)が予想よりも
良かったことやアメリカの株高が好感され、
23時頃には101円台へ行くと1時間以内には101円後半へ、
そして遂に午前3時15分には102.15円で最高値をつけました。

4月2日(火)朝、現在は101円70銭前後の推移となっています。

多くの話として3月末日の円高予想、今週の円高予想がされて
いましたが、見事に裏切られた状況です。

ただ、昨日だけでも3円近くの円安、週明け月曜からは3円40銭近くの円安
となっておりあまりにも一気に急上昇しすぎている感があります。

この反動は調整なり、やはり本来はドル安であるという再燃なり、戻す部分
は近いうちに必ずありえるはずです。

本日、明日とFRBバーナンキ議長の演説。
そして金曜日には雇用統計。

2日(水)22:30 バーナンキFRB議長 証言
3日(木)バーナンキFRB議長 証言

4日(金)雇用統計・非農業部門雇用者数/失業率

これらの要素は最近では大きく円高に振れるきっかけになっていました。

今週の残りでやはり円高が加速するということも充分に考えられますが、
逆に言いますと、この3つでも下落しない、もしくは上昇する、という
ことであればしばらくは円安トレンドが決定的になると予想されます。

ただ、このドル買いという流れが本当に強いものなのか?
どこまで買いあがれるものなのか?
サブプライムローン問題やそれに派生する問題は本当に終結したのか?

といったことには疑問が残ります。

が、円が弱いのも難点か。
今回のドル買いはユーロ/ドル下落に連鎖しているという話もありますから・・・

まずは、今夜の22:30に注目です。

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